本気で「ダンサー」を目指すなら

ウエスト40cmだった過酷なバレエ人生

ぷっちょカップル

こんにちわ!
ぷっちょカップルです!

みーちゃん

最近運動してないから
お腹出てきちゃった…

れいちゃん

大丈夫だよ!
ちゃんとくびれあるよ!

みーちゃん

私、高校生のとき
ウエスト40cmだったんだ

れいちゃん

えぇ!?細すぎでしょ!!

みなさんは自分のお腹を
測ったことがありますか?

ウエストが細いのが羨ましいって
女性なら誰しもが思いますよね。

私もその1人でした。

しかし、
その考えがいきすぎてしまい

高校生のときは
あれやこれやの手を使って

ウエストを40cmにしていました。

その結果
心の病気になってしまいました。

少し重い話になってしまうと思いますが

私と同じ思いをしてほしくないと思い、
記事に書きました!

男女問わず
誰しもがなることだと思います。

ぜひ読んでください!

ぷっちょカップル
ぷっちょカップル

なぜウエストが細くなったのか

ブログを読んでくださり
ありがとうございます!

この記事では

ウエストが40cmだった
私の過酷なバレエ人生を
ご紹介させてください!

ウエストを細くしたきっかけ

私は幼稚園からバレエを始め
高校ではバレエの学校に行っていました。

そのため毎日のように
レオタードを着ていました。

脚が筋肉太りしていて、
骨格的に顔がまんまるい
それが太って見えてとても嫌でした。

しかし、ウエストだけはもともと細く
たまに褒められていました

徐々に、
ウエストが細ければ痩せて見える!

と思うようになりました。

ウエストを細くした方法

まず最初に
お腹を絞るように押していました。

しかし、それだけじゃ物足りなくなり

ベルトでお腹を締めたのです。

ベルトの跡がつくし、苦しいけれど
あっという間に細くなったのです。

それからというもの

通学中、バレエスタジオへの移動中と
夜眠る時、は必ずベルトをつけていました。

寝るときのベルトは本当に苦しいです。

寝ながらベルトをとっている時も多く
朝起きるととても罪悪感がありました。

れいちゃん

みーちゃんかわいそう…

みーちゃん

今思うとまともじゃないね。
でも当時はベルトで締めないと
気が済まなかったんだよね…

悪化する感情

徐々にやることがひどくなり

次は食事に影響がでました。

過食⇒嘔吐
です。

食べ物を食べるとウエストが
太くなってしまう

そう思い
吐くことが週間になりました。

せっかく作ってくれたお母さんのご飯を
食べてすぐトイレに駆け込み

指を突っ込んでバレないように
吐いていました。

毎回こんなこと
やめなければと思っていました。

しかし、それでも続けてしまったのは

毎日鏡で見る自分のウエストが好きだった
ということと、

バレエのレッスンで
レオタードになったときに

誰かに
「細いね!」と言われるのが嬉しかった

からだと思います。

太りたくない!でも吐きたくない!

そのストレスから
過食をするようになりました。

やめられない過食、嘔吐

大好きなチョコレートの過食が
始まりました。

バレエのレッスンをした帰り道に
小さいスーパーに寄り

キットカット・ブラックサンダー・
スニッカーズ・明治の板チョコ・
神戸ショコラ!

大体この辺の大袋を3つほど買い、
一度に全部食べるのです。

みーちゃん

今考えると恐ろしい…

もう狂ったように食べるのです。

家族に見つからないように
心臓バクバクさせながら食べるので
味なんてまったくわかりません

でも、食べているときが幸せなのです。

しかし、
食べ終わった途端に我に返り
慌ててトイレに駆け込みます

そして食べたものを全部出すように
泣きながら吐くのです。

くり返す摂食障害

そんな日々がしばらく続きましたが
やめる日は突然きました。

高校での卒業公演があり
あまりの疲れで過食より睡眠になりました。

私は本当にホッとしました

もうあんな日々に戻りたくないなと。

しかし、

一度おかしくなると
おかしくなりやすくなるようです。

高校卒業して
ダンサーのオーディションを受けました

オーディションのために5キロも痩せ
毎日ダンスのレッスン漬けをしました

オーディションの結果は
最終で落ちました。

悲しくて、悔しくて
気が付くとまたお菓子の過食、嘔吐です。

ある日、お母さんにバレて
私は泣きながら
自分はおかしくなったと言いました。

何度も何度もやめようと思い

お菓子を買わないように
財布を持ち歩かなくしたり、

部屋に「食うなデブ」と
張り紙を貼ったりしました。

それでもストレスを感じると
もう過食せずにはいられなく
なっていました。

そんな私にお母さんは呆れ

「そんなに心が甘いならダンサー
なんかやめたほうがいい」

と言われました。

怒られる子供

私が立ち直れた方法

ここまで長く引きずって
どうやめられたの?と思いますよね

答えは意外と簡単でした

ダイエットをやめる

です!

次の年のオーディションでは
1キロも痩せませんでした。

痩せることを諦めたのです!
ウエストも普通です。

しかし、見事オーディションに受かり
現在プロのダンサーとしてやらせてもらっています。

そして、
過食、嘔吐は一度もしていません!

小さいことがきっかけで
心を病むことは誰にでもあります。

誰かに相談したり、協力をしてもらうのも
1つの手ですが、

自分が変わらないと変わりません。

また、
一度治ってもまたいつなるかわかりません。

私の場合は
お腹をベルトで締めたときに
やめるべきでした。

みなさんも自分を客観視して
もし自分がおかしな行動をしても
すぐ止められるようにしてくださいね!

まとめ

いかがでしたか?

今回は私の実話を書いてみました。

くびれがほしくてもお腹をベルトで締めちゃいけない

ということではなく、

そんなつもりはなくても
無意識に心が病んでしまうということ

自分を客観視して行動
できるようになる大切さ

が伝わってくれたらいいなと思います。

みーちゃん

当時は本当に自分を見失ってたなぁ

れいちゃん

また繰り返さないように
僕が支えるからね!

みーちゃん

れいちゃんありがとう!
大好きだよ!!

れいちゃん

えへへ!
僕も気をつけよう!

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