プロダンサーを目指す時の不安

ぷっちょカップル

こんにちわ!
ぷっちょカップルです!

悩むリンゴ

プロダンサーを目指してるけど将来不安。。。

ダンサーを目指すと絶対不安になります。それは「しっかり稼げるのかな?」「怪我したらどうしよう」など

悩みは尽きません。

しかしくよくよしていて成功できるほどダンサーは甘くないです。
でも、不安なものは不安です。

これはどんなに有名なダンサーも常に不安と戦っています。

怪我をして二度と踊れなくなったらダンスで成功した人の意味なんて0になってしまうも同然です。

ですが、それ以上にプロダンサーは魅力のある仕事だからこそ目指す人が後を立ちません。

そこでプロダンサーを目指す時の不安を見える化してしっかり対策を考えることでよりダンスに集中できる環境をあなたに作って欲しいためこの記事では

よくある不安要素とその対策法をまとめさせていただきました。

この記事でわかること
  • ダンサーを目指す人の不安
  • 不安への対策法
みーちゃん

私は不安なんて感じなかったけど実際入ってから不安になった。。。

れいちゃん

それもそれですごいw


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プロダンサーとして生きていけるのか

ブログを見ていただきありがとうございます!

プロダンサーを目指す人の悩み、それは

ダンサーで生きていけるのか

多分ダンサーを目指すと周りに

「ダンスで稼げるのはひとにぎり」「才能がないと無理」「生きていけないよ」

といわれることがあると思います。しかし

この人たちはダンサーですか?ダンスで稼いだことある人ですか?

そんな業界を経験してない人の忠告なんて無視してOKです。

しかし、ダンサーは安定や稼げるや健康といった言葉とはかけ離れています。

多くの人が挫折し辞めていく、怪我をするリスクやお金がなくなる

しかし、それでもダンサーを目指したい

そんな方の不安を私たちが少しでも緩和できたらなと思っています。

特に不安の大きな要素

お金と健康について記事にまとめたので見てください。

お金的な不安

まず仕事として悩むのがお金です。

ダンスが好きでダンスだけをしたくても生きていくためにはお金が必要です。

しかし、ダンサーで稼げる人は本当にひとにぎりお金の不安は消えることありません。

特に安定や量を気にしてしまうと目指すのが億劫になってしまいます。

プロダンサーの私がはっきり言えるのは

安定した給料と大金を稼ぐこれらをダンサーで満たすことは並みのダンサーには不可能です。

安定して稼げるのか?

安定して稼げません。

怪我をして契約が切られたら0円

そもそもオーディションに受からなければ0円

レッスンを開いて誰も来なければ0円です。

ダンサーで安定を求めるのは不可能です。

安定を求める人はダンサーなんてしないほうがいい。

厳しいこと言いますがダンサー一本で安定を求めている人はプロにはなれません。

いくらくらい稼げるのか

人にもよりますが現実は

0~1000万円

幅広すぎて何も言えませんが、正直ダンサーの平均は高い人が上げてしまって正しい数値が出ていないです。

割合としては

0~200万円200~400万円400~600万円600~800万円800~1000万円
70%20%12%7%1%
筆者の体感

こんな感じだと体感しています。

高所得者はもっと少ないと思います。

あなたのレベルと適正によりますが

0~400万円位が妥当でしょう。

対策法

気になるのが対策法
これはたくさんあります。

まず、ダンス以外の収入を持つこと
これが一番手っ取り早いです。バイトをするなり副業をするなり、踊らなくてもお金が入る環境を作るだけで安定という言葉を手に入れることができます。

ダンス一本で稼ぐというのは今の時代全くかっこよくないむしろ馬鹿です。

ダンスもしながらもうひとつの収入源を得てダンスを踊れなくなった時のために運用しておく

ダンスがいつまでも踊れると思っている人もダンサーをやめましょう。人生崩壊します。

しっかり貯めて、資産運用して安定的な収入源を得られて健康でダンスができることが

プロというものです。

れいちゃん

厳しい世界だ

みーちゃん

ほとんどが非正規雇用だしね


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健康的な不安

お金とともに不安なのが健康です。

一番大切です。健康なら踊ってお金も稼げるけど、怪我や病気になったら踊れなくなってしまいます。

特に怖いのが怪我です。

いつ怪我するかわかりません。踊れば踊るほどリスクは高まります。
実際プロダンサーは怪我したらそうするのか気になると思います。

答えは無理して踊り続けるです。

プロ根性ってやつかもしれませんが、それのせいでダンサー人生が終わってしまう人もいます。

ではもし自分がそうなった時はどうしたらいいのか考えてみましょう

怪我したらどうするのか

ダンス中に怪我をしたら無理をせず、計画変更です。

どんなに大切なものであろうと、そこで無理をして自分の一生を棒に振るのはもったいないです。

足を怪我したなら上半身で出来ることを精一杯やり、早く退場しましょう。

正直ダンサー一人いなくなったところで終わるショーなんてショー自体の魅力が薄いです。

だから大丈夫

嫌な人にイヤミを言われても一生踊れなくなって、何もできなくなるよりましです。

臨機応変に対応しましょう。その時の自分に出来ることを無理せずやるのがプロです。

根性で自分の人生をむやみに扱うのはプロではありません。

踊れなくなったらどうするのか

もし大怪我をして踊れなくなったらどうしたらいいのでしょうか。

これはダンサー業界に居るとよく聞きます。

もう踊れなくなった人の行き先は実はたくさんあります。

ダンスに関わりたい人は裏方に回ったり演出家や振付師として言葉で指導したりしています。

また、ダンスに全く関係ない仕事を始める人もいます。

踊れなくなっただけで死んだわけではありませんよね。

気を落とさずに自分が何をしたいのかあらためて考えなおし自分の人生をさらによくしていきましょう。

対策方

とは言うものの

ダンサーなら一生踊っていたいそう思う人が多数いると思います。

怪我の対策法といえば

ストレッチ、筋トレなど怪我をしにくい体を作ることが大切です。

しっかり食べて健康に気を遣い、ストレッチ筋トレで体を動かす。

これをするだけで一生踊れる可能性が大幅にアップします。

これができていないダンサーが多くいるので今から気をつけて息の長いダンサーになりましょうね!

ダンス一本は厳しい

まとめ
  • お金の不安を無くすには複数の収入源を持つ
  • ダンスが踊れないからといって死ぬわけではない
  • 健康と怪我をしない体を作る

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