本気で「ダンサー」を目指すなら

【有料級】初心者ダンサーが身につけるべき人間関係

ぷっちょカップル

こんにちわ!
ぷっちょカップルです!

悩む人

ダンサーの人間関係と普通の人間関係は何が違うの?

とお悩みのあなた

基本的には一緒ですがダンサーの世界は個性が輝く世界

自由奔放な人や時にはとっても嫌な人もいます。

ダンスの世界のつながりは広いようで狭く悪い人間関係だと自分も泥沼に行きやすいです。

そこで私が実際に聴いたり体験した人間関係の

悪い関係と良い関係をいくつかご紹介します!

この記事でわかること

・ダンサーの人間関係
・悪い関係といい関係

みーちゃん

人間関係には悩んでますw

れいちゃん

普通の会社と変わらないこともあれば特有のこともあるよね

ぷっちょカップル
ぷっちょカップル

ダンサーの人間関係

ブログを読んでくださり
ありがとうございます!

ダンサーの人間関係って

スタジオや仕事、イベントや共演者など一度きりの関係かずっと続く関係など様々

だけど意外なところで仕事に繋がったり、悪いことになったりとかなり大変

そして世間も狭く一度広まった悪評も簡単には撤回できない世界なんです。

そんな世界でうまくやっていくにはやっぱりいい人間関係を築くことが欠かせません

まずはしてはいけない人間関係を見ていきましょう

悪い人間関係

悪い人間関係はあなたが原因もしくは相手が原因

あなたが原因なのであればすぐに性格を直せばいいのですが

相手が原因だとかなり大変ですよね。。。

そこで実際にある悪い人間関係とそういう時どうしたらいいのかを

一緒に考えていきましょう!

自分が原因の場合

自分の性格や行動が悪く相手と上手に関係を取れていない人は

・自分の何が悪いのか
・どうすればもっと良い関係になるのかをしっかり考えましょう

実例

友人Aくんはダンスのイベントに出演しています。そこにはダンス初心者のBちゃんも共演することになっています。

ですが、Cちゃんは初心者なのでいっぱい練習してもみんなみたいにまだ上手く踊れません

そこでA君は
「君がいると全体のレベルが落ちるんだよね」と一言

Cちゃんはもう踊るのが嫌になりそのイベントを辞退してしまいました。

このことによりその出演作品では予定より一人欠けた不完全な作品になってしまいました。

実際に私の周りであったことです。

これ悪いのはAくんです。

ダンスはできない人もいて当然なのでそういう時は優しく教えてあげましょう。

君のせいでなんて言ってる暇があれば

あなたが優しく教えられるくらいダンスを練習すればいいんじゃないですか?

こういうのってダンスの上手い下手ではなくその人の性格が出てきます。

相手が原因の場合

実例

太郎くんはダンスのレッスンに通い始めました。

そこにはダンス歴の長い健太くんがいます。太郎くんは健太くんにダンスを教えてもらおうとしました

しかし

「初心者に誰が教えるかw」と健太くんは言いました。

太郎くんは仕方なく一人で練習しましたがどんなに練習して上手になっても

健太くんは「お前は下手くそだ」と言ってきます。

太郎くんはついにレッスンをやめてしまいました。

実話です。

本当にもったいないですよね、この太郎くんホントはとっても上手で才能あったんです。

しかし、心無い言葉でやめてしまいました。

本当に最低です。正直この健太みたいな人が大量に集まっているのがダンスの世界

クソ野郎ばっかりです。

しかし、中には心の優しい方がいるのも事実

でもクソ野郎が多すぎて優しい人がどんどん辞めていくのが現実です。

では自分はどう対処したらいいのか

答えは気にしない真似しないです。

何言われても憎まれ口を言われる方が主人公

私はあんなふうにならないと心に誓って前を向いて頑張りましょう!

れいちゃん

最初の頃怖すぎて誰とも話さなかったw

みーちゃん

私もそうなの

良い人間関係

ここまで悪いことばかり言いましたが良い人間関係もございます!

高め合う支え合う

実例

Aちゃんは始めてダンスの発表会に参加します。
初めてで何もわからないけど人前で踊るのが楽しみです!

でも、出来ない振りや覚えられないこともたくさん
そこでスタジオを同じ時期に始めたBちゃんと一緒に教えあうことにしました!

二人はお互いの苦手なところを言い合って、足りないところを教え合い

二人一丸となって発表会頑張ろうねと同じ意気込みで練習に励みました。

スポーツの友情って心打つものがありますよね。

ダンスでも同じ。
お互い支え合い高め合うそれが大切です。

どんな人にも優しくお互いに利点を持って接することがとても大切です!

気が合う

実例

ダンスが大好きな花子ちゃん、学校ではダンスをしているのは花子ちゃんだけでした。

あるとき、近所にダンススタジオができるということで体験レッスンに行ってみました。

そこにはダンスが大好きな同じ歳の一郎くんがいました。

話を聞いてみると一郎くんは別の学校の生徒でダンスが好きだけど周りに共感してくれない人が多いって

「私と同じだ!」と花子ちゃんは思いました。

同じレッスンスタジオに通い始めた花子ちゃんと一郎くんは毎回ダンスのレッスンの後

好きなダンスについて話したり一緒に練習してお互いの話がとても会うことに満足していました!

やっぱりおんなじものを好きな人と話すのって楽しいですよね!

お互いの好きなことを共有できることがダンサーの人間関係ではとても大切

ダンスというキーワードをうまく使ってお互いの距離を近づければもっと良い人間関係が築けるかもしれません

初心者のうちに身に付けよう

ダンスってやればやるほど上手くなるので初心者のうちに人間関係を身につけましょう!

じゃないと天狗になって周りから嫌われまくります。

実際に最初は謙虚だったのにどんどん偉そうになっていって周りから嫌われている人もいます。

だからダンサーにとっても大切なことは謙虚さなんです。

謙虚さを身に付ければダンサーオーディションも怖いものなしですよ!

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