本気で「ダンサー」を目指すなら

【ダンサーの永遠の悩み】筋肉痛を即解消する方法

ぷっちょカップル

こんにちわ!
ぷっちょカップルです!

悩む人

・筋肉痛が辛い!
・ダンスすると筋肉痛になる
・すぐに治したい

そんなあなたに向けて!

プロダンサーの私たちもやっている
筋肉痛対策と対処をまとめました!

筋肉痛って実は悪いものではなくて
筋肉が成長するには絶対必要なものなんです

でも、毎日ダンスや筋トレをしすぎると
筋肉痛で次の日動けなくて困りますよね。

そしてダンスをやっていると
筋肉痛になりやすい動きや箇所もあるので

筋肉痛をできるだけ少なく
効率よくダンスの練習ができるよう
ぜひ読んでください!

この記事でわかること

・筋肉痛の対処法
・筋肉痛対策
・起きやすい箇所、原因となる動き

みーちゃん

筋肉痛になると
思いっきり踊れなくなるから
キラ~イ!

れいちゃん

思いっきり踊ると
筋肉痛になるんだけどねw

ぷっちょカップル
ぷっちょカップル

ダンサーと筋肉痛

ダンサーと筋肉痛は
切っても切れない関係です。

特に道具を使わず体一本なのがダンスです。
道具を使うと壊れたり痛むように

ダンサーは体に痛みを覚えやすいです。
特に筋肉痛。

この記事では

ダンスで筋肉痛が起こる訳と
筋肉痛になりやすい動き

そして対処法までまとめています!

筋肉痛をコントロールして
いつでも完璧に踊れるダンサーを目指しましょう!

ダンスで筋肉痛が起こる理由

ブログを読んでくださり
ありがとうございます!

実は、筋肉痛のメカニズムは
医学的には分かっていないのです!

一つの説として、

運動によって傷ついた筋肉を
修復しようとして痛みを感じる

と、言われています。

その1筋肉痛になりやすいダンス

ダンスによって
筋肉痛になりやすいところが違います!

いくつか例をあげると、

バレエはふくらはぎが筋肉痛になります。
トウシューズを履いたり、
ずっとルルベをしているからです。

社交ダンスは肩が筋肉痛になります。
ペアダンスだし、ジャンルによっては
手を上げる振りが多いからです。

ブレイクダンスは首が筋肉痛になります。
頭で全体重を乗せて回っているからです。

筋肉痛になったということは、
その部位をよく動かしたことになります。

よく動かすと疲労がたまります。

疲労がたまると
怪我をしやすくなってしまいます!

筋肉痛は「ここ怪我しやすいよ」
と知らせてくれているのです!

怪我をしないためにも
筋肉痛になったら必ずケアはしましょう!

その2ダンサーは特に足と肩

足と肩は私生活の中でもよく使う部位です。

そのため、
日頃から負担がかかっているため
ダンスで無理をして動かしています。

足と肩が筋肉痛になった場合は
もうキャパオーバーなのです!

無理しても良いことはありません!

ゆっくり休ませてあげてください。

れいちゃん

肩がもうバキバキで痛いよ~

みーちゃん

大変!今すぐ手当しなきゃ!

筋肉痛にならない方法

筋肉痛は悪いものではなくても、
やはり痛い思いはしたくないですよね!

簡単にできるけど効果抜群の
筋肉痛にならない方法をご紹介します!

ステップ1 15分間足を上げる

ダンスをした後って足が重くないですか?

それは、血の巡りが止まっているからなんです。

壁などを使って足が90°になるようにあげて
15分間寝てください。

そうすると重力で足に溜まっていた血が流れて

パンパンだった足がスッキリして
筋肉痛になりにくくなります!

ステップ2 水を飲む

ダンスの前、ダンス中、ダンス後に
十分な水をとってください!

水には筋肉を柔らかくする効果があります!

そのため、
筋肉痛になりにくくしてくれるのです!

ダンス中はスポーツドリンクでもありですよ!

ステップ3 ストレッチ

よく筋肉痛でマッサージをする方もいますが
マッサージよりストレッチの方が良いです!

ストレッチは固まった筋肉を無理やり
ほぐしてしまうので、
下手をすると筋肉離れしてしまいます。

呼吸をしながらストレッチをすると
無理なく、筋肉がほぐれていき
筋肉痛になりにくくなります!

筋肉痛は悪いことではない

いかがでしたかでしたか?

そして私たちおすすめの
ストレッチ器具もご紹介してますので

よろしければそちらもチェック!

みーちゃん

筋肉痛は痛いけど筋肉の成長の証!

れいちゃん

筋肉痛は友達だよ!

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