本気で「ダンサー」を目指すなら

プロダンサーで一生稼いでいく方法[成功マインド]

ぷっちょカップル

こんにちわ!
ぷっちょカップルです!

この記事でわかること

・ダンサーとして稼ぐには
・成功マインドセットとは
・これからのダンサー働き方

ダンサーは不安定な職業
一生は食べていけない

私はこの言葉をかなりの頻度で言われてきました。

確かにそうです。
踊れなくなったらお金は稼げないしレッスン業もかなり大変だと。

しかし、どんな職業でもそれだけをしていたら一生稼いでいけるなんて保証は何一つありません。

ならダンサーとして一生稼いでいくにはどうしたらいいのか。

歳を取って将来不安にならないか

この記事ではプロダンサーを目指している中高生から20代までの方に

一生稼いでいくために大切な考え方と方法をご紹介いたします。

みーちゃん

私はダンスのことこんな深く考えたことがなかった

れいちゃん

ダンスが好きな人ほど成功マインドを考えないから本当に残念

みーちゃん

でも優しく教えてくれるよね!

れいちゃん

誰でも今日からできることもあるのでぜひ参考にしてみてね

ぷっちょカップル
ぷっちょカップル

成功マインド

ブログを読んでくださり
ありがとうございます!

ダンサーは良くも悪くも直感で動く人が多いです。

この特性が一生稼ぐダンサーになる上でとても役に立つのです

しかし、直感で動くこと以外に

成功マインドという考えがなければ稼ぐことはできません

成功マインドセットとは 
[あなたの考えのこと]

詳しくは
経験、教育、先入観などから形成される思考様式、心理状態。暗黙の了解事項、思い込み(パラダイム)、価値観、信念などがこれに含まれる。
(出典:グロービズ MBA経営辞書)

あなたの物事の考えを決める仕組みのことです。

「何言ってるかわからない」

そう思って読むのを辞めようといているあなたもったいないです。

成功マインドは誰でもできるからこそ理解がし難いのです。

じゃあ具体的に理解できるよう例を用意しました。

定義1 物事の捉え方

「マインドセット=物事の捉え方」としての使われ方が一番多いし大切です。

では具体的に物事の捉え方でどのように考えが変わるのでしょうか?

例1)失敗
【捉え方A】
「失敗は恥ずかしいものだ」
→新たなことに挑戦して何か失敗するのは嫌だ、良くない。
→行動・挑戦したくない。現状維持でよい。

【捉え方B】
「失敗とは成功するために不可欠だ、失敗のない人はいない」
→失敗しても、何か学ぶことはあるはず!次またやればいい。
→行動・挑戦していく。

参考:https://conlabo.jp/mindset-1597/

例2)オーディションの緊張
【捉え方A】
「緊張して失敗したらどうしよう」
→オーディションに落ちたらどうしようという緊張
→集中できない
【捉え方B】
「緊張は私が本気になれている証拠」
→緊張こそ最高のパフォーマンスの材料
→緊張しているからこそ上手にできる!

同じ悩みでも人によって答えが変わるのはあなたのマインドとほかの人が違うから

自分を成功マインドセットできたらダンサーとして胸を張って働くこともできるようになります。

考える

直感で動く人が多いダンサーは深く考える人が少ないです

でもそれ自体は悪いことではない

しかし、直感を信じすぎて考えることを放棄している人も見ます。

「オーディション落ちたけどもっとレッスンをやれば受かる」

本当にもったいないです。

私の周りにはこういう考えの人が多すぎる。

ダンスオーディションの仕組みを学べばほかに改善点なんていっぱい出ますよ!

・身長・スタイル・見た目・性格

ダンス技術以外にも見られていることに考えないと気づきません。

特にどうしても入りたい団体があるとするとレッスンしか受けない人が多すぎです。

しっかり思考力を磨けば受かる可能性は広がるのにもったいないです。

「なんとかなるよ」

そのポジティブさはとてもいいです。

でも本当になんとかなると思ってますか?

行動しながら考えてますか?
自分には何が足りないからプロになれていないとか分析してますか?

プロダンサーで稼げるのはひと握りの人しかいません。

そのひと握りになる方法を考えたことありますか?

ひと握りの稼ぐ人

ダンサーには死ぬほどお金を稼ぐ人がいます。
私の知っている中では

・世界的技術を持つダンサー
・有名アーティストと個人契約
・レッスンスタジオ経営

世界的技術を持つダンサー

あなたにしかできないダンス技術があり、

それを世界の人がすごいと思っているならこれになれると思います。

しかし、大体が一発屋です。

一度大きく稼いでその後売れた過去を使ってお金を稼いでいる人が多いです。

このタイプの人はお金を手に入れるけど

決して資産にはならないので正直目指すとろくなことになりません。

有名アーティストの個人契約

海外で多く見られるパターン

個人契約ですのでアーティストが売れれば売れるほどお金も入ってきます。

そして知名度も上がるのでかなり効率はいいです。

しかし、売れるも落ちるもアーティストの行動しだいなので他人に依存してしまいます。

レッスンスタジオ経営

はっきり言います。

一番誰でもできるが一番成功しづらい

ダンスの技術はもちろん経営のセンスも求められます。

誰でもできるからこそ難しいです。

みーちゃん

もうおしまいだ!!!!!

れいちゃん

でも落ち着いてください
私たちにやるべきことはたくさん残されています

ダンサーが若いうちにやるべきこと

これからは人生100年時代ダンサーも働き方を変えていかなければなりません。

若い私たちは今何をしてくべきなのか
ダンサーとして一生稼ぐために何が必要なのか

答えは成功マインドを身に付け即行動し挑戦すること

思ったら即行動

思い立ったら即行動しましょう。

ここで重要なのが必ず息詰まることを覚えておくこと。

何かを急に初めると必ず障壁にぶち当たります

「この先は壁があるから進めない」

ではなくこの壁を越えるにはどうすればいいのかを考えましょう。

「はしごが必要」→壁を乗り越える技術や考えを身に付ける
「壁を壊せばいい」→今までの考えを壊して新しい発想で乗り越える
「横を見たら壁がなかった」→ほかの人も思いつかない個性的な発想で乗り越える

これらは壁にぶちあたって考えなければ得ることができません。

もう引き返すだけの人生はやめましょう。

壁を乗り越え、ぶっ壊し、スルーしましょう。

きっとその先に輝く未来が待っています。

ほかの仕事にもチャレンジ

これは全職業に言えることです。

若いうちにほかの仕事もしてみてください、将来の壁を乗り越える手助けになるかもしれません。

想像してください。

60歳になってダンスしかしたことない人が
「ダンス以外わしはできない」なんて言ってたらその老人に意味などないです。

踊れないダンサーに価値などありません。無職です。

「ダンスだけで稼いできた」なんて偉そうに言う人はそれが恥ずかしいことに気づけてません。

本当に偉い人はたくさん仕事を経験し、多角的に世の中を見て自分とはどういう存在なのかを追い求めている人です。ダンスしかできない人にこれからの世の中価値などありません。

バイトや転職は恥ずかしいことではないダンスを一生懸命やるためにお金を稼ぐのは大切です。

その過程で自分の人生を広げるためにもほかの仕事も経験しましょう

まとめ

いかがでしたかでしたか?

稼げるダンサーは正直パラレルキャリアと言ってダンスだけで稼いできてません。

グッズ販売、ライブ経営、歌を出してみたりはたまた複業をしていたりとひとにより様々

ダンサーで一生稼ぎたいなら考え方を柔軟にほかの仕事も嫌がらず頑張りましょう。

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