本気で「ダンサー」を目指すなら

【ダンスメイク】プロダンサーを目指すならこれだけ見れば大丈夫!メイク道具33選

ぷっちょカップル

こんにちわ
ぷっちょカップル(@bakauple)です!

りんごちゃん

ダンス用のメイクは普段とどれくらい違うの?

プロダンサーを目指す人にとってメイクを疎かにすることはしてはいけません。普段のメイクとは違い舞台特有の形による悩みがあるので、ダンス用のメイクは衣装のようなものと捉えましょう。

でも初めてダンスの舞台に出る人は普段メイクは出来ても舞台用メイクはわからないもの。そこでこの記事では舞台用メイクの特徴から美人になれるコツを伝授。

さらにダンス歴16年の私が超オススメするメイク道具33選もご紹介!
これだけ見ればもう困ることはありません。

この記事でわかること
  • ダンサー、メイクの重要性
  • プロが教えるメイクのコツ
  • プロになるのに必要な道具の選び方
  • プロダンサー御用達メイク道具33選
みーちゃん

私が今まで使ってきてよかったコスメをおしえちゃいま〜す!

れいちゃん

みーちゃんめっちゃ化粧に厳しいからこれは参考になる

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目次

ダンサーにとって、メイクは最重要

メイクは最重要です。

醜い女性なんていないの。ただ怠け者なだけ

ヘレナ・ルビンスタイン

ブログを見ていただきありがとうございます!

いきなりですが、プロダンサーで1番重要視されるものはなんだと思いますか?ダンスって思ったあなたは正直まだまだです。プロにとってダンスが踊れるのは基本であり当然なのです。

プロダンサーで最も重要なものはエンターテイメント性。ダンサーはお客さんに感動を届けるのが仕事、その仕事の中でダンサーがよくつまずくのがメイクなんです。

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メイクは結構舐められやすいのですが、美人なダンサーほど重宝される世界で、メイクテクニックがあると元の顔に自信がなくても美人たちと張り合うことができます。

メイクを上手になれば、遠くの人からもはっきり顔を見てもらえ、表情もはっきりみることができ表現の幅も広がります。また、メイクのやり方ひとつで汗で落ちずらいようにすることも可能なんです。

この記事では私がダンサーをして悩んだこともっと早く知りたかったメイクのことから普段使っているメイク道具まで0から100まで載せています。これだけ見ればあなたのダンスメイクは完璧です。

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プロが教えるダンスメイクのコツ

コツ1 ベースは濃くはっきりと

舞台上では普段メイクとは違い濃くはっきりが基本。

普段とは違い強い照明や遠くの人からも見られるので濃いメイクにすることで表情がよく分かり、美人にも見られやすいです。

大切な場所

  • 眉毛
    眉毛の動きがわかると遠くの人でもあなたの表情を認識しやすくなります。
  • 目(アイライン、つけまつげ)
    メイクが薄いと、目がない人に見えてしまいます。つけまつげは瞬きやどこを見ているかがはっきり分かりやすくなり、さらに美人に見えます。
  • ノーズシャドウ
    日本人は基本顔が平らな人が多いため外人のように彫りが深くきれいになるようノーズシャドウを入れます。
  • チーク
    顔の血色をよく見せるにはチークが最適です。ですが濃く塗りすぎると人形みたいになるので注意
  • 口紅
    口がよく見え女性らしい印象を与えます。リップの色によって役柄を表現することがあるのでかなり大切。

コツ2 自分の顔の特徴をよく理解する

自分の顔に合ったメイクができれば自分の良さを最大限に発揮できる。

これは舞台上だけでなくオーディションでも大切。しっかり自分の顔を分析して魅力をどんどん上げていきましょう。

自分の顔を客観的にみる方法

  1. 加工なしで自撮りを正面からする。
  2. 顔を半分ずつ隠して見たり、反転して合わせてみる。
  3. 左右対象ではない部分をメイクで補うようにする。
  4. メイク後の顔を加工なしで撮り、❷のように確認して修正する。

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コツ3 派手なメイクは大胆に

ダンサーは役柄によっては派手なメイクをすることが多いです。舞台を華やかに彩るダンサーになるには派手なメイクも自分のものとして表現に取り入れるのがプロ。躊躇せずに大胆に華麗にメイクをしましょう。

特にアイシャドウが派手になる傾向があります。コツは大胆にカラーの場合は発色が良くなるようにメイクをします。色がつきづらい肌の人もいるので専用のベースメイクをしっかり行いましょう。

れいちゃん

ダンサーのメイクって近くから見ると意外と変だよね

みーちゃん

遠くから見られる前提でやっているから仕方ない。写真とかで見るとすごいキレイに見えるよ!

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プロダンサーのメイク道具の選び方

美は1日にして成らずなのよ
byキューブラー=ロス

選び方1 落ちにくいものがベター

ダンスをしている女性の多くが経験する汗でメイクが落ちるのを防ぐには、落ちにくいものを選ぶしかありません。

舞台用のコスメは比較的落ちにくいものが多いのですが、肌にあまり良くありません。最近の一般コスメは落ちにくく肌に良いものも多くなってきているのでそちらから選ぶのもオススメ。

基本はウォータープルーフの物を選ぶのがベスト、特に目元はメイクが落ちて入ると踊りに支障が出るので気をつけましょう。

選び方2 ブラシやパフは使い分ける

ダンスメイクは一度に多くのコスメを使うことが基本。丁寧かつキレイにメイクをするためにはブラシやパフをしっかり使い分けましょう。

ブラシ
場所によってしっかり使い分けができるよう、メイクブラシセットは必須。役によって色が変わることもあるのでいっぱい持っていると便利かも!

パフ
今では硬さ、形もかなり自由に選べるので自分の顔に合ったものを探すのが大切。オススメはしずく型のパフ。汎用でき誰でも合うように作られています。

選び方3 メイク落としは肌に優しくよく落ちるもの

世界中のどんなメイクアップだって、素晴らしいスキンケアなしではうまくいかないわ

クロエ・カーダシアン

メイク残りは肌に1番ダメージを与えるもの、落としきるのが大切です。

ダンサーは毎日濃いメイクをすることもありできるだけ肌に優しいメイク落としを使いましょう。メイク落としシートは楽チンですが肌へのダメージが強いのでNG。オイルやジェルなどを使いできるだけ擦らず落とすようにしましょう。

落とした後の化粧水、乳液、パックなどでの保湿も超重要。お金と時間をしっかり使えば何年やってもお肌キレイを保つことができます。

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これを買えば間違いないオススメメイク道具30選

化粧下地

メイク前に洗顔がオススメ!まずは保湿とCCクリーム

NIVEA(ニベア) スキンミルクさっぱり

乾燥肌の人にはニベアがオススメ!さっぱりタイプにするとベタベタしなくてつけ心地も良いです。

SUGAO(スガオ) エアーフィットCCクリーム

スガオはロート製薬の商品なので肌に優しい感じがしますよね。このCCクリームは肌にのせるとスッと馴染むのでお気に入りです!

コンシーラー

ニキビやシミを隠すのに絶対必要!
リキッドタイプとスティックタイプ2本オススメ。

CEZANNE(セザンヌ) ハイライトコンシーラー

リキッドタイプのおすすめ(くま隠しなど)

チップタイプで使いやすいです!サイズは小さめなのに1年以上、ほぼ毎日使ってもなかなかなくなりません(笑)

KATE(ケイト) スティックコンシーラーA

スティックタイプのオススメ(ファンデーション後でも使える)

ファンデーションで隠しきれなかったニキビを上からポンポンのせて軽く手で馴染ませると綺麗に隠してくれます!

ファンデーション

舞台用のものがベスト自分に合ったカラーを選びましょう!
わからない人はお店に行って選んでもらいましょう。

三善(みつよし) スティックファンデーション

水を使わないし、ステックなので顔に直接ぬれます。三善は油分が多く、個人的には分厚くぬれる感じがします!

MISSHA(ミシャ) クッションファンデーション

プロダンサー仲間でもこれを舞台用として使っている人が多いです!これは普段メイクとしても使えるから何度もリピしてます(笑)

パウダー

ファンデーションが落ちるのを防ぐパウダーは必須

CHACOTT(チャコット) フィニッシングパウダー 

さすがチャコット!と思うぐらい肌が綺麗にコーティングされます。パウダーを念入りにするようになってから、汗をかいても肌色の汗ではなく、ファンデーションが落ちるのを防いでくれました。

アイシャドウ

発色がよく、使いやすい色をオススメ!
下地にアイシャドウベースを塗るとさらに良し

shuuemura(シュウウエムラ) アイパレット

芸能人の渡辺直美さんもステージに出る時はシュウウエムラのアイシャドウを愛用しているらしいです♪

CANMAKE(キャンメイク) ラスティングマルチアイベース

私自身がアイシャドウの色の発色が悪くこの商品に助けてもらっていましいた。キャンメイクは値段が安いのに効果は抜群です!少しファンデーションが落ちてしますのは注意です。

アイライナー

アイライナーについて詳しくはこちら

バレエ 舞台

プロダンサーおすすめ、バレエの舞台で汗をかいてもおちないアイライナー3選

TAUHAUS(タウハウス) グラマーアイズライナー

本当に心のそこからオススメ!メイク落としでしっかり洗っても取れない、汗っかきの強い味方です!あまり売っていないのがデメリット…

つけまつげ・つけまのり

SHO-BI(ショービ) デコラティブアイラッシュ

ボリュームもあり、質もいいつけまつげです!

D-UP(ディーアップ) アイラッシュフィクサー

筆が小さく不器用さんでも上手につけまつげにぬれます!

アイブロウ

CEZANNE(セザンヌ) ブラシ付きアイブロウ

汗に強くてしっかりかけるのはペンシルだと思います。しかもブラシが付いてるから便利!

CANMAKE(キャンメイク) ラスティングマルチブロウコート

眉毛をかいた上からこれをコーティングして取れたことがありません!

チーク

FASIO(ファシオ) ウォータープルーフチーク

チークでウォータープルーフはなかなかないですよね。カラーも2色ありどんな役でも使いやすいです!

ハイライト・シェーディング

MAYBELLINE(メイベリン) フェイスステュディオ

ハイライトとシェーディングが1本のスティックに!直接顔にぬれるので楽チンです。

口紅

OPERA(オペラ) リップティント

落ちないリップとして人気ですよね。私も気に入っていましたが唇がすごく荒れてしまいました…敏感な人は注意です。

SUGAO(スガオ) リップカラー

唇が弱い人向け

スガオのリップティントはリキットです。つけ心地が軽いのにしっかりと発色してくれます!

リップコート

KOSE(コーセー) リップジェルマジック

ティントは落ちにくいですが、上からコートをすればなおさら落ちません!

メイクキープミスト

KOSE(コーセー) メイクキープミスト

プロダンサー仲間でこれを持っていない人の方が少ないのではないでしょうか。

パフ

beautyblender(ビューティブレンダー) ブラック

このスポンジは本当は水に濡らしてから使うのですが、私は面倒臭くて濡らさずに使っています(笑)細いところで目元やは小鼻周りも綺麗にぬれます!

メイクブラシ

SIXPLUS(シックスプラス) 貴族のゴールドメイクブラシセット

収納ケースまで付いているし、値段のわりに毛が柔らかくて高品質です!

メイク落とし

ソフティモ クレンジングリキッド

パッケージがプーさんだったから買ってみたところ、抜群にメイクが落ちるオイルタイプですごくオススメです!

化粧水・乳液

雪肌精 化粧水

薬用で弱酸性なので肌が弱い人にとてもオススメです!さっぱりとしたさわやかな感触で気持ちいいです。

雪肌精 乳液

しっとりしているけどベタつきがありません。日やけによるシミ・ソバカスを防いでくれるし、乾燥や肌あれも治してくれます!

パック

雪肌精 マスク

一度お試しパックをもらってからハマっているパックです。私はあまり肌に合うパックがなかったのでお気に入りです!

メイクポーチ

BEGIN MAGIC 化粧ポーチ

大きなリボンが取ってになりシンプルで可愛いデザインです♡そしてなにより大容量でとても助かっています。

無印良品 化粧ポーチ

彼氏のれいちゃんはこれを使っています。男の子でも持てるし、これも大容量です!

メイクポーチに入れておきたい物

綿棒

メイク用に先が尖っている綿棒があります。目元のメイクを失敗した時なんかはすごく役にたちますよ!

カミソリ

意外とカミソリは必需品です!

ハサミ

カミソリ同様毛の処理にも使えますが、何か小さいものを切る時にも使えるので入っていても損はないです!

鉛筆削り

ペンシルは持ち運びしているといつ折れてしまうかわからないので入れておきましょう!

ウェットティッシュ

ウエットティッシュは1番大事です!舞台用メイクは濃いうえに落ちにくいので、すぐにふいて落とすためにもウエットティッシュは入れておきましょう。

メイク道具を用意してくれるところもある

舞台やコンサートなどによっては指定のメイク等具を貸し出してくれるところもあります。しかし、見習いのうちは自分でメイクしたり道具を調達するのも一つの仕事なのでしっかりメイク技術をつけることが大切です。

ダンサーならメイクまで気を抜かないで

この記事のまとめ
  • メイク一つであなたの印象は変わる
  • 躊躇せず勇気を持つことがダンスメイクでは必須
  • メイク道具は落ちにくく肌に優しいものを選ぶべし
  • 迷ったらオススメメイク道具を買えば間違いなし!

もしダンスメイクで悩んだらこの記事を参考にして見てください。お友達にもぜひ紹介してみんなでダンスをもっと楽しみましょう!

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