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【IOTPDとは】海外ダンサーの転職実例ダンサーから弁護士!?

ぷっちょカップル

こんにちわ!
ぷっちょカップルです!

悩むリンゴ

ダンサーの転職って?

海外ではダンサーの転職を支援する組織が実は存在するんです!

ダンサーは2度死ぬ。最初は踊りを辞めた時に。そして1番目の死のほうが2番目より辛い。

マーサ・グラハム

この言葉通りダンサーは踊れなくなったら急に仕事がなくなります。

でも、ダンスの指導者になったり振付師になったりダンスという軸を持って仕事をする人も多いです。

しかし、全員がそんな素質を持っているわけではありません。

そんなダンサーのために

他業種まで転職を支援する国際団体が国際プロダンサー転職支援組織です。

残念ながら日本にはまだ存在していません。

この機関はダンサーから弁護士に転職した人もいる成功例を持ち

ダンサーの未来をより明るくしてくれるかもしれません!

将来不安なダンサーは一度目を通してみましょう!

この記事でわかること

・IOTPDとは
・ダンサーの転職成功例

みーちゃん

なんで日本にないの!!

れいちゃん

ダンサーが職業としての認知度が低いからだよ

ぷっちょカップル
ぷっちょカップル

国際プロダンサー転職支援組織とは

ブログを読んでくださり
ありがとうございます!

そもそも国際ダンサー転職支援組織(IOTPD)とは?

IOTPDとは

IOTPDは1993年、プロダンサーの転職を支援する目的でスイスのローザンヌに設立された
国際的なアンブレラ・オーガニゼーション(さまざまな機関や組織が集合した連合組織)であ
る。ダンサーは身体を使い表現をする職業である。加齢に伴う身体の衰えや予期せぬ怪我など
によって、比較的若いうちに舞台におけるプロのダンサー活動から引退し、転職を余儀なくさ
れる場合が殆どである。なかでもバレエダンサーの引退は早く、30代に入ると引退を考え始
めるケースが多い。IOTPDはダンサーとしてのキャリアを終え、新しいキャリアを開始する
必要のあるプロダンサーのための転職アドバイスや経済的援助などを行う各国組織の連合体で
ある。
IOTPDは世界8ヵ国に加盟団体があり、それらの連携を促している。

ダンサー専用の転職支援組織って覚えてもらえば大丈夫です!

IOTPDの活動目的は

すべてのプロダンサーが引退後、新たな職業への転職に成功できるよう、必要な
支援を提供することを活動目的としてます。

IOTPDの活動内容は主に以下の5つです。

  • 国際的にダンサーの転職の必要性や重要性を訴え、関心を高めること。
  • ダンサーコミュニティの内外と協力し、転職における困難を解決するような方法を探り、発展させること。
  • ダンサー転職プログラムの設立を計画している団体、組織、国々を支援し、助言を行うこと。
  • 転職活動を自ら行おうと努力するダンサーに力添えをすること。
  • ユネスコや欧州連合(EU)等の国際機関に、ダンサーの転職問題を代表して訴えること。

日本はまだ未加盟

加盟国は今のところ8カ国日本は含まれていません。

いつか日本も加盟して欲しいですが、まだ認知度が低くもう少し先になりそうです。

では具体的にIOTPDはどういう支援をしてくれるのでしょうか?

これは加盟国の組織にもよりますが主に金銭的支援と職業訓練があります。

金銭的支援

加盟国によっては豊富な金銭支援もあります。

  • 失業手当
  • 生活費支援
  • 学費補助

など新しく勉強を始めたり、次の仕事を見つけるまでの支援があり

ダンサーとしては心強い支援ですよね!

職業訓練

中には実際に職業訓練をしてくれている組織もあります。

事務仕事などの訓練からイベントスタッフなども

あなたの可能性を支援してくれるのがとても良いですよね!

れいちゃん

海外では結構手厚いサポートが多いみたい

みーちゃん

羨ましい~

海外ダンサーの転職

IOTPDではダンサーの転職成功例がいくつもあります。

中にはダンサーから弁護士、鍼灸師などへ転職をされた方もいました!

その数多くのいくつかをご紹介します。

ダンサー⇒弁護士

オランダのポールワーツ氏
コンテンポラリーダンサーから弁護士へ

小さい頃から獣医になりたかったポール氏は17歳の時友達にバレエを誘われて始めました。

そこからダンスに没頭し、ダンサーとしてのキャリアを続けていく中彼は

ダンサーには終焉があることに気づきました。

しかし、ダンサーの周りにはダンサーしかおらず皆ダンス関係者

彼は指導者にも振付師にもなりたくありませんでした。

そこで彼は自分の熱中できる性格を学問に向け、議論や交渉が好きだと気づき弁護士になろうと決めました。

その中でIOTPDは失業手当、学費、生活費の不足分などを補填してくれ安心して勉強にすることができ

無事弁護士になり今でも活躍しているそうです。

ダンサー⇒鍼灸師

韓国のソン・ハイ・フア氏

スイスローザンヌでダンサーとして20年間踊り続けダンスが自分の人生だった彼女

ですがひどい椎間板ヘルニアになりダンスというキャリアを離れるしかありませんでした。

自分の人生そのものだったダンスをやめることは不安で恐怖でしかなかったそうです。

彼女はスイスでダンサー再訓練プログラムに出会いそこで多くの元ダンサーたちと知り合い自分も何か新しいことを初めて自信をつけたいと思うようになった。

はじめは別の職業を目指していた彼女ですが、鍼灸師を提案されそちらになることに

ダンサー偉大に培った体を深く理解する方法を鍼灸に生かし、マッサージで患者をケアすることに彼女は生きがいを感じているようです。

転職サービスを使おう!

残念ながらIOTPDは日本にはありません

ですが、転職サービスはたくさん存在しています!

ぜひこの機会に自分の市場価値や適職を探してみませんか?

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特に若い世代のダンサーの転職にオススメなのがマイナビジョブ20’s

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マイナビは言わずと知れた転職サービスですよね。

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いつか日本でも

ダンサーだったらこの支援がどれほどありがたいか骨身にしみているでしょう。

ダンサーは怪我したらおしまいです。

そんな将来への不安を少しでも減らすことが出来る

私たちはこの組織を応援します!

国際ダンサー転職支援組織年次会合参加報告PDF
http://japan-ballet.com/cms/wp-content/uploads/report_h27_006.pdf

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