【あ、気になる】ブログPVが7倍に!最強キャッチコピー

ぷっちょカップル

こんにちわ
ぷっちょカップル(@bakauple)です!

悩むリンゴ

ブログPV7倍になるキャッチコピーって何?

キャッチコピーが良ければブログのPVは絶対増えます。でも、初心者ブロガーがキャッチコピーを考えるのって結構難しいですよね。

この記事ではキャッチコピーを考える基礎今すぐ使えるキャッチコピー8選をご紹介します!

この記事でわかること
  • あなたのブログPV7倍にするキャッチコピーの基礎
  • 保存版今すぐ使えるキャッチコピー集
参考書籍↓
みーちゃん

キャッチコピーってそもそもなんのこと?

れいちゃん

キャッチコピーは人の心をつかむ言葉のこと。記事のタイトルとかに入れると読みたくなっちゃうような記事に仕上げる事ができるよ!


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キャッチコピーの大切さ

ブログを見ていただきありがとうございます!

いきなりですが、ブログなどネットの記事は本文すべて読んでもらうことは少ないです。でもタイトルや見出しはほとんどの人が見てくれています。タイトルで読者の心をつかめば本文まで見てもらうことも可能です。

そこで大切なのがキャッチコピーなんです。「見たい」「気になる」その意識を掴むのがキャッチコピーの力。そしてキャッチコピーを制するとあなたのブログは何倍にも飛躍することは間違いなしです。


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キャッチコピーの基本3か条

 3か条
  1. 自分に関係あると思わせる
  2. 強い言葉を使う
  3. 相手の心に「なぜ?」を作る

第1 自分に関係があると思わせる

自分に関係がないと読者は見向きもしません。キャッチコピーの基本は全てそこにあります。いかに「自分に関係がある」と思わせるように書くかが一番大切。

日々膨大な情報量が飛び交うネットでは特に自分に関係のないことはスルーされてしまいます。そのため大勢に向けて伝えるより特定の個人に向けて語る意識が常に大切です。

見本⇒「気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ」※1

第2 強い言葉を使う

言葉には強い、弱いがあります。強い言葉「印象に残る」「心に刺さる」「行動したくなる」言葉。弱い言葉「ありきたり」「心が動かない」言葉。

読み手の心をつかむには強い言葉を使うと効果的です。ただし、強いは弱いその言葉を使う場面によっても大きく変化します。

改善⇒口に入れた瞬間に溶けてなくなっちゃうんです。

第3 相手の心に「なぜ?」を作る

私たちは常識だと思っていることと反対のことを言われると、頭の中に「なぜ?」という疑問が生まれます。

そして、疑問を解決する答えを知りたいがために、続きや中身を読みたくなるという習性があるのです。

見本
  • 『傷は絶対消毒するな』※2
  • 『千円札は拾うな』※3
  • 『なぜ、オンリーワンを目指してはいけないのか?』※4
  • 『非常識な成功法則』※5
れいちゃん

絶対にこのブログを見てはいけないって言われるとみたくなるでしょ?

みーちゃん

あ!確かに。なんでだろうって思う


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【保存必須】PVが爆上がりするキャッチコピー集

「言い切り力」をつける

「こう思う」「的な感じ」と曖昧にするのではなく、「こうなんだ」と言い切るだけで説得力が増し強い言葉に仕上がる。

短く言い切る

言いたい要素を凝縮して短く言い切る。それだけで相手の心に届くスピードは格段に早くなります。

改善⇒生ビール、キンキンに冷えています。

具体的な数字を入れる

何かを伝えようとするき、具体的な数字を入れると説得力が増します。

改善⇒一粒300メートル

改善⇒コーヒー1杯19円

予言する

未来の出来事や様子を、予言して言い切ると「へー、そうなんだ」と勝手に納得してもらえることがあります。

どんな人でも、未来を確実に予測できる人はいません、だからこそリスクを負って予言して言い切ること強い言葉が生まれるのです。

改善⇒夏までにポッコリお腹にさようなら!

改善⇒あなたのブログPVが上がるキャッチコピー

脅して言い切る

人間は脅されると、反発しながらも気になるもの、心理を利用して「脅して言い切る」手法はとても有効です。

健康、コンプレックス、お金、災害、老後、経済など多くの人が不安に思うことであるほど効果がアップします。ですがあまり使いすぎると人から嫌われるので控えめにw

見本
  • アラサー女も加齢臭
  • 体温が低いとがん細胞が元気になる
  • 小学生の算数が危ない
  • 無縁社会おひとり様の行く末

「読み手」に考えさせる

読者にも当事者意識を持たせることで、あなたの記事に対しての思いを強くさせてリピートしてもらう

大きく提案する

今まで興味がなかったり、考えもしなかったりすることでも改めて提案されると「それもいいかな」と思うことがよくあります。ただし普通の提案ではダメです。

見本⇒日本を休もう

見本⇒このまま一生砂糖水を売り続ける気か?それより世界を変えてみないか?

これは、スティーブジョブズがペプシコーラの社長をしていたジョンスカリーを引き抜くときに使った言葉です。

つぶやいてみる

誰かがつぶやいたような言葉でコピーを書くと、受け手も自分がつぶやいたように感じてもらえることがあります。

何気ない一言なのに、ついつい誰もが口にしてしまうようなフレーズ

見本
  • そうだ、京都へ行こう
  • この本の企画会議に参加したかった

ターゲットを絞る

受け手の心に刺さる言葉を発信するには、ターゲットを絞ることが有効な手段に一つ。対象となる人にとって絞られたコピーを読むと自分のことと思えるからです。

見本⇒35歳からの「友だち」のつくり方

見本⇒30代こそ黒パンダメーク白パンダメーク

ハードルを下げる

何かを配信するとき、ハードルを下げておくと受け手は「自分にもできるかもしれない」と参加しやすなります。これは商売でも同様でまずはハードルを下げて利用してもらうことが大切です。

見本
  • 巻くだけダイエット
  • サルでもわかる
  • 日本一やさしい
  • 初心者のための
  • 誰でもできる

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タイトルに書くだけでPVアップ

この記事のまとめ
  • キャッチコピーはブログに大活躍
  • 基本3か条を使う
  • 言い切って、読者に伝える

キャッチコピーを入れるだけで誰でも見たくなるようなブログを書くことができます。ブロガーだけでなくキャッチコピーが上手な人は社会でも重宝されています。

今回参考にした書籍にはまだまだとっておきなキャッチコピーが盛りだくさん。人生で一度は読むべき本です。


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参考書籍一覧

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