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バレエはなんでつま先立ちで踊るの?意外と知らないトウシューズの歴史

ぷっちょカップル

こんにちわ!
ぷっちょカップルです!

みーちゃん

れいちゃんってバレエ好き?

れいちゃん

う~ん、やるのは苦手かなw
つま先立ちイヤだしw

みーちゃん

それは確かにw
つま先立ちって辛いよねw

れいちゃん

うん、それに普通にきついw

バレエをやってると

なんでつま先立ちで踊るの?
トウシューズってなんのためにあるの?

って意外と考えないですよね?

実はトウシューズを履く意味は
時代によって変わっているんです!

最初の意味は
重力を感じさせないようにするため!

この記事は、
バレエをやってる人やっていない人でも
楽しくバレエについて知れちゃいます!

この記事を読み終えると、
今までより踊りが
楽しくなること間違いなしです!



ぷっちょカップル
ぷっちょカップル

バレエとは

ブログを読んでくださり
ありがとうございます!

バレエをやっていても意外と
バレエの歴史は深く勉強しませんよね?

でも
しっかり歴史まで知ると

よりバレエが上手くなるコツや、楽しくなる
情報がたくさんのっているんですよ?

この記事ではよりカンタンに
バレエの歴史をご説明させてください

バレエはいつからあるのか

バレエは
ルネサンス期イタリアで生まれました!

その後、
バレエを発展させたのが
ロシアフランスなので


それらの国が起源と
世間ではよく勘違いされているんですよ!

バレエの元になった踊り

当時イタリアのお城では
趣味の文化がとても発展していました!

そこで
詩の朗読や演劇などの一部として

バロ(Ballo)と呼ばれる
ダンスが生まれました!

その後様々な芸術家たちが関わり


バロはバレット(Balletto)
と呼ばれるようになりました!

レオナルドです

レオナルド・ダ・ヴィンチ
が衣装と装置を担当した

「楽園」という作品もあったそうですよ!

本格的にバレエ(Ballet)
と呼ばれるようになったのは

貴族のカトリーヌ・ド・メディシス

カトリーヌドメディシス
こういう怖い先生いるよね

めっちゃ
お金をくれて発展したおかげなんです!

バレエを発展させたのはなんと男性!?

さらにバレエを発展させたのが

フランス国王ルイ14世なんです!

ルイ14世
朕は国家なり

バレエといえば女性って
思いますよね?

でも昔は
男性しか舞台に立てない時代
もあったんです!

ルイ14世は5歳からバレエに熱中し
自身も舞台に立ちながら

王立舞踏アカデミーを設立しました。

そして、
今も続くバレエのポジション

ピエールボーシャン
スケッチw

舞踏教師のピエール・ボーシャン
決めさせたり

バレエの踊りやすいテンポを決めました。

そのおかげでバレエの普及と発展に
絶大な影響を与えたんです!

れいちゃん

ルネッサーンス!!!

みーちゃん

みんな覚えてるかなww
私はバレエができたのフランスかと思ってた!



トウシューズとは

バレエはもともとつま先立ちで踊るもの
ではありませんでした!

なんで今はこうなったかというと

バレエを発展させようとした人たち
のおかげなんです。

そして、トウシューズは

バレエの技術を上げるために
作られたものなんです。

では

トウシューズはバレエに
どれくらい影響を与えたのでしょうか?

なぜつま先立ちをするようになったのか

14世紀ごろは
お客さんがダンサーを
見下ろしている状態の舞台でした。

その為
足まではよく見えなかったんです。

ですが
舞台が客席より
高い位置に作られるようになり

足がとても見えるようになりました。

初めてトウシューズの
元になるものを作ったのは

どうもカマルゴです

マリー・カマルゴという女性です。

この人は新しいステップの
「アントルシャ」ができるよう

衣装のスカートを短くして
脚を見せるようにし

高くジャンプができるよう
靴からヒールを取ったのが元になっています。

その誕生とともに

当時は妖精や精霊役が多く
ポアント(つま先立ち)で立つことで


重力を感じさせない
ぴったりな表現方法も生まれました。

当時のダンサーはつま先立ちで踊れる人が
少なかったので

ワイヤーで吊るして
出演することもありました!

トウシューズとバレエ技術の歴史

トウシューズが生まれたことにより
さらにバレエの技術は発展しました!

ストレスで羽根生えたわww

180年前マリー・タリオーニ
が厳しいトレーニングの末

見事なポアントテクニックで
「ラ・シルフィード」

を踊りバレエ界に
トウシューズが流行りました。

80年前
バレエ・ル-ス・デ・モンテ・カルロ
活躍したダンサーたちが

64回フェッテや
6回転ピルエット(回ること)
成功させた。

このように
トウシューズとポアントの発展により

今のバレエの形があると
いってもいいでしょう。

トウシューズを履く意味は時代によって異なり

  • ロマンチック主義では神秘的に
  • クラシック時代は強く
  • ネオクラシック時代は美しく

などがありました。

今後のトウシューズを履く意味は
どう変わっていくのでしょうね!



まとめ

いかがでしたか?

バレエの歴史って
とっても面白くありませんか?

でもバレエもそうですけど
専門用語が多いですよねw
名前も長くて覚えられないしww

だけど知れば知るほど面白くなる世界なので
ぜひもっと調べてみてくださいね!

みーちゃん

トウシューズって痛いけど綺麗だよね!

れいちゃん

僕は素足で踊る派だな!

みーちゃん

それはモダンダンスだね!
今度ダンスの種類についてもっとおしえるね!

れいちゃん

ありがとう!
楽しみだなぁ~



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